修理から交換まで 知っておきたい「フロントガラス」の豆知識

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種類豊富なフロントガラス

道路を普通に走っていただけなのに、突然、フロントガラスにヒビが入ることがあります。これは主に飛び石によるものです。
フロントガラスにヒビが入った場合、ヒビの大きさや場所によっては、リペアといって、ヒビの部分に特殊な薬剤を埋め込む応急処置で済む場合もあります。


リペアだと1万円ほどの修理代で済む場合もあります。しかし、リペアには特殊な技術が必要で、せっかく修理してもその部分からさらに大きなヒビが入ったりすることもあるので、できれば「交換」という形を選択することをお勧めします。
交換する際に、どんなフロントガラスを選べばよいのか、知識を身に着けておきましょう。


フロントガラスを選ぶときに、おさえておきたいポイント!

 

フロントガラスには多くの種類が存在します。その中で一体どういったポイントをおさえておけば間違いないのか、知っておきましょう。


まず、間違いないのは、「純正品」を選ぶことです。「純正品」とは、新車購入時に備わっていたものと同じフロントガラスです。各自動車メーカーが大手のガラス屋さんに発注して作らせているものです。


次に安心なのは、国産品です。「純正品」よりもぐっと価格を安く抑えることができます。純正品と国産品との主な違いは、「自動車メーカーのロゴがあるかないか」だけだと言う人もいるぐらい、品質には大差ないようです。


フロントガラスには「輸入品」もあります。中国とかその他の海外製品です。これは、とにかく安いのですが、質の面を考えると、あまりお勧めできません。なんと、いざ購入して装着しようとしても歪んでいて、装着できないものもあるそうです。ちょっとリスクが高いですね。
さらに、最近は、様々な機能に特化した商品も数多く出ています。紫外線カット率が99%のものや、撥水効果に優れているものなど、用途に応じて選ぶと良いでしょう。


フロントガラスを選ぶ際には、上記のようなポイントがあります。フロントガラス交換の際には、高機能商品を選択されるのも良いかもしれませんね。高機能商品は、単純な国産品に比べると、価格も高くなりますが、純正品と比べるとそれほど差は無くなります。紫外線カット機能などは、小さいお子さんがいらっしゃるご家庭や、女性の方にはとても嬉しいポイントですね。是非検討してみてはどうでしょうか。